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ICCAT(大西洋マグロ類保存国際条約)
大西洋におけるマグロ類の資源を、最大の持続的漁獲を可能にする水準に維持することを目的に設立。現在、日本を含む40ヶ国が加盟。
大西洋(地中海含む)産本マグロに関しては各国に漁獲枠を設定、それを超える漁獲を規制している。 |
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CCSBT(ミナミマグロ保存条約)
ミナミマグロ資源の保存管理および最適利用の確保を目的に設立。現在、日本、オーストラリア、ニュージーランド、韓国の4ヶ国が加盟。総漁獲可能量及び国別割当量を決定し、それを超える漁獲を規制している。
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